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関東電工株式会社

1951年の設立以来、
多種多様な化成肥料と配合肥料を製造

化成肥料と配合肥料を製造・販売するメーカーである当社は1951年に設立。もともとは三井物産の100%子会社でしたが、2015年にいなほ化工がM&Aしました。歴史も規模も、グループ内で最も長く大きい会社です。日本の農業発展に貢献し事業活動をしていく中で、なるべく環境負荷を抑え、美しく豊かな環境を守りながら、農家様が求める水準の肥料をつくろうと、たゆまぬ努力を続けています。

事業内容

service

有機入り化成、リン酸質、珪酸・カリ質、高度化成、普通化成など、多種多様な化成肥料、配合肥料を製造し、あらゆるニーズに対応しています。肥料は、成分が偏りなく混ざっていることが重要です。日本の農業生産力を上げていくために、肥料の品質を確保することは、法律によって厳格に定められています。当社は、製造過程の中で1袋ごとの成分を計量し、安定した効果を発揮する肥料づくりを行っています。また、肥料の原料を混ぜ合わせ、一粒一粒にまとめていく中で、配合する各成分の割合を高くすればするほど、粒にするのが技術的に難しくなりますが、その生産を可能にする設備投資を進めています。

役員紹介

president

関東電工株式会社 代表取締役 (visionドリブンホールディングス株式会社代表取締役CEO)

花田 将司 Hanada Masashi

1982年、富山県高岡市生まれ。大学進学と就職(三井物産アグロビジネス株式会社)で13年間地元を離れ、2011年に帰郷。2019年、関東電工株式会社の代表取締役に就任。いなほ化工創業50周年を機に2022年、関連会社の株式会社アイケイ、三新化学株式会社、関東電工株式会社と共にホールディングス化し、visionドリブンホールディングス株式会社を設立、代表取締役CEOに就く。ビジョンに基づきバックキャスト思考で、組織運営と事業展開を行っている。

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会社概要

company profile

会社名関東電工株式会社 Kantodenko Co., Ltd.
設立昭和45年5月7日
代表者代表取締役 花田 将司
従業員数30名(令和5年6月)
所在地群馬県高崎市倉賀野町2372番地
資本金312,000千円
事業内容肥料の製造・販売
Webサイトhttp://www.kantodenko.co.jp/

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